コンセプト

よさこいと、生きる。

~世界へ届け~

よさこい時代では、よさこいという踊り文化に恋した人たち、通称『よさこい人』の生きる姿と、よさこい文化の発展、歴史を次世代に伝え遺したいとの願いから、世界へ向けて発信しています。

1954年、戦後不況の街に元気になってほしいと願った高知県高知商工会議所の発案で、商店街の振興と市民の健康促進を目指し、よさこい祭りが発足しました。

当初21チーム750人の踊り子で始まったよさこい祭りは、「鳴子を持って鳴らしながら前進して踊る」ことと「よさこい鳴子踊り」のワンフレーズを入れさえすれば自由に踊っていい、という育てる文化が人々を熱気と活気で魅了し進化を続け、2018年には207チーム約18,000人が参加する程までの大祭りとなりました。
近年では、地元民謡を取り入れた曲でも可能という地域が増え、北海道のYOSAKOIソーラン祭りをはじめとした全国200ヵ所以上で開催されるまでに、今もなお、その人気は勢いを止めることを知りません。

今日もよさこい人は踊り続けます。
踊りの楽しさを、魂の表現を、仲間がいることを。
そして、踊りは観てくれる人たちを笑顔にさせることを知ってしまったから。

生涯青春。
よさこいに恋した人生物語を綴ります。

世はまさに
大よさこい時代!!